子宮内膜症が原因で経血の量が多くなる

Posted in 子作りを頑張る生活の糧 on 6月 4th, 2011

これまではとくに量が多いということはなかったのに、最近だんだんと量が増えてきた、という場合は要注意です。

子宮内膜症といった病気があって、それが進行していることが考えられるからです。こういった病気になると子宮が大きくなり、それが原因で経血の量が多くなるのです。

この場合は、薬や手術などでその病気を治せば、過多月経も治ります。なるべく早く婦人科で診てもらってください。

ただ気分が悪いだけのこともあります。

貧血の症状を訴えて来ていても、検査をすると血中のヘモグロビン濃度や比重が正常な、つまり、医学的には貧血ではない、という女性たちもけっこう多く見受けられます。

子宮内膜症の症状と原因と治療

こういった女性たちは、立ちくらみがしたり、何となく気分が悪い、という現象を「貧血だ」と表現している場合もあります。

生理に関係するホルモンを司る視床下部は、自律神経の中枢でもあります。自律神経は、ホルモンの変動に適応できなくて、バランスを崩すことがあります。

そのためにたとえば、心臓が押し出す血液が脳に十分に行きわたらないために立ちくらみがしたり、気分が悪くなったりするのです。

続木和子の生理痛・子宮内膜症治療法


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