口臭チェッカーの多くは他の臭いにも反応する

Posted in 口臭対策の糧 on 4月 24th, 2011

口臭チェッカーの多くは、センサー部位に「ハアーッ」と息を吹きかけると、口臭の強度が5段階や6段階ですぐに表示されます。

口臭の原因となるガスに反応するセンサーが、機器の中に入っていて、臭いを検出するしくみになっているのです。

しかしこのようなセンサーは、口臭物質だけに反応するのではなく、ほかの臭い(食品のにおい、アルコールやタバコの臭い、歯磨き剤やマウスウォッシュに含まれる香料)にも反応してしまいます。

ですから、臭いが強いと表示されても、それは、口の臭いだけを正確に検出したわけではないのです。

伊藤潤一の口臭解消法

子供も大人と同じように副鼻腔炎や膿栓などが口臭発生の原因である可能性もあります。その場合には、耳鼻咽喉科を受診することが必要です。

子どもの口臭で注意しなければならないのは、子どもに対して「口がくさい」と、傷つけるように言わないことです。

子どもの頃に家族や友人に言われた口臭のことがずっと気になってトラウマとなってしまい、実際に口臭がなくても、口臭のことを強く気にしすぎる人がいるからです。


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