バストアップに影響する甲状腺組織が破壊されるとサイロキシンを必要なだけ作れない

Posted in バストアップの糧 on 4月 22nd, 2011

私は毎朝サイロキシンの錠剤を飲んでいます。喉の真ん中にあって蛾のような形をした甲状腺がつくるホルモンです。

二十代のときに甲状腺が過敏になり、ホルモンを過剰に分泌する自己免疫疾患であるバセドー病になったのです。医者に行くのが大嫌いなので、しばらくそうとわからずにいたのです。

いらいらして不安になり、気分が鋸のようにぎざぎざとささくれ立ちました。ベッドに横になっているときでも、心臓がいつもの二倍の毎分百二十回も鼓動しました。スポーツウーマンだったのが急に体力がなくなり、階段をのぼるにも途中で休まずにはいられないのです。

もりもり食べるのに体重は減り、いかにも具合が悪そうだったから、スリムになっても誰も褒めてくれなかったです。

眼球が少し飛びだしてアマガエルみたいになるので、同じ病気の人を見ると顔でわかるのです。元大統領夫人のバーバラ・ブッシュがそうでした。

治療に使った放射性ヨードで甲状腺組織が破壊されたので、サイロキシンを必要なだけつくれず、この先も私は錠剤を服用しつづけなければならないので面倒です。バストアップにも影響するホルモンです。

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気分や性格が変わるわけではないし、同じ毎日の習慣でも、歯磨きや洗面みたいにすっきりさわやかになりもしないです。

ですが、薬を飲むのをやめれば、人生が悪いほうへ変わるでしょう。数日か数週間のうちにいらいらしやすくなり、気分が落ちこみ、無気力になってぼうっとします。

体重が増え、いつも寒がり、性欲が減退します。心拍数は低下し、不整脈が現れ、血圧が上昇します。私はまたも病気になって、若死にするおそれが生じます。また自分の出す化学物質にやられてしまうのです。


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