子供のうつ病の傾向・症状・原因・治療の中で食べない

Posted in うつ病克服の糧 on 12月 13th, 2011

子供のうつ病の傾向・症状・原因・治療の中で、自分か作ったものを食べてくれないという寂しさだけならまだしも、目の前で明らかに食事量が減ったり、体重が減っていくさまを見ていると、「死んでしまうのではないか」と不安が掻き立てられてしまいます。

すると、何とか食べさせようとしつこく勧めてみたり、食べることの大切さを説明したり、サプリメントを用意したりします。

食べられないのは、うつ状態の症状の一つです。
本人自身は、食べたくないしおいしくもないので、あまりそのことを意識しません。

お腹がすいたという感じがしないのですから、苦しさもあまりないのです。

うつ病に効く薬より、周囲の人の「食べなさい」攻撃のほうが数倍つらく感じます。本人としては目いっぱい食べた後に、「それだけ? もっと食べなきゃ、うつ病は治んないわよ。本当に治す気があるの」などと言われると、正論だけに反論できません。

「何もわかっていないくせに、ほっといてくれ」という言葉を我慢してしまうのです。それでエネルギーを使ってしまいます。


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