うつ病の人との接し方を考えるときに知っておくべき事のお話

Posted in うつ病克服の糧 on 1月 14th, 2012

うつ病の人との接し方を考えるときに、知っておくべき事のお話です。

うつ病は「心の骨折だ」と表現されることがあります。骨折をしたときをイメージしてください。まず骨折してしまったら、病院に行きます。必要だったら入院します。そして入院から帰ってきた後もギプスをはめています。

元々の力仕事ができるまでに一年くらいかかります。骨折の場合は、退院してもギプスをはめていますから、本人のつらさが周囲にもわかりやすいのです。ところがうつ病ののほうは、本当は心にギプスをはめているのですが、その心のギプスは本人にも周囲にも見えません。

ですから周囲がどう、うつ病の人との接し方をしていいのかわからなかったり、自分自身も早急に社会に復帰したりして、失敗するケースが結構多いのです。

下園壮太のうつ改善法の結果や評判は参考になります。
うつ病の治療・接し方・症状が分かる・・・


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